患者さんに寄り添って
治療計画を共に考える、
患者さんと
ドクターの
架け橋に・・

募集要項 Requirements

SUPPORT SYSTEM

当院のサポート体制

  • 資格取得支援制度
  • セミナー参加費用補助
  • 出産・育児支援制度
  • 保育園完備
  • 読書支援制度
DOCTOR'S MESSAGE
医療法人時和会 理事長呉本 勝隆

院長の歯科受付・事務に対しての考え Doctor's thoughts on dentists

医療法人時和会は、より豊かな人間性を引き出すための教育システムと共に、常に最先端の知識と技術を取り入れた最高の医療を目指しています。
「一生モノの仕事を手に入れる」受付・事務はそんなお仕事です。

普段はスタッフ同士の仲がとても良くアットホームな雰囲気ですが、いざ仕事になると全員が医療人としてのプロ意識を持って日々診療に取り組んでいます。
歯科医院には欠かせない受付業務のみならず、コンシェルジュとして患者様に寄り添い、治療に関するカウンセリングをお任せします。
治療計画をドクターと共に考える、患者様とドクターの架け橋になるそんなワンランク上のおもてなしを行っていただきたいと思っています。
教育制度やマニュアルがしっかりと揃っているため、未経験者の方も安心です。
子育て支援やイベントなど福利厚生に関しても、手厚く整備されています。
当院でしっかりと成長したいという方は、ぜひご応募お待ちしております。

当院が選ばれる8の特徴 8 features of our hospital

01

根管治療について学べる

日本歯科保存学会認定の専門医である院長が、自由診療の根管治療についてご指導します。

02

早い段階で外科処置も

成長に合わせて、勤務二年目から埋伏歯の抜歯やインプラント手術にあたることができます。

03

整った教育カリキュラム

教育カリキュラムに沿って研修を行います。マニュアルがあり、やり方の統一が図られています。

04

切磋琢磨できる仲間

職種の壁を越えて喜びを分かち合い、困った時には相談できる仲間がいます。

05

大切な人を大切に

有給の積極消化、残業ほとんどなし、など大切な家族、人と過ごす時間を一番に大切にしています。

06

女性が働きやすい職場

院内保育園があり、結婚、出産とスタッフの大切なライフイベントに寄り添う医院です。

07

セミナー参加費を補助

院外のセミナーに参加する際は費用を補助します。院内では歯科衛生士向けのセミナーも開いています。

08

徹底した滅菌

器具の使いまわし等一切行っていません。働くスタッフを感染から守るシステムがあります。

CLINIC TOUR

医院見学会

クレモト歯科診療所では、院内の実際の雰囲気を知っていただくために、医院見学会を開催しています。
「どんな職場なのか見てみたい」「一度、詳しい説明を聞いてみたい」
といったご関心・疑問をお持ちの方は、ぜひご参加ください!スタッフが見学にお越しの方に付いて、院内をご案内いたします。
日時などの詳細に関しましては、お気軽にお問い合わせください。皆様のご連絡をお待ちしています!

  • クレモト歯科診療所に興味がある
  • 一度、詳しい説明を聞きたい
  • どんな職場なの?

スタッフのリアルVOICE Staff voice

トリートメントコーディネーター 三輪

トリートメントコーディネイターを知ったきっかけ・目指した理由

元々、受付をメインとして働かせていただいていたのですが、受付だけではなく、その先の道として院長からトリートメントコーディネーターをしてみないかと声をかけていただきました。最初はトリートメントコーディネーターの存在も知らず、治療に関しても、基本的な部分は把握しているつもりでしたが、患者様に説明、提案することまでできるか正直不安でしたが、院長もサポートしてくださるとのことでしたのでやってみようと思いました。

トリートメントコーディネイターの仕事内容

まず、初診カウンセリングを行います。初診カウンセリングでは、初めて来られた患者様に対して、記入して頂いた問診票をもとに主訴や症状などより詳しいお話や歯医者にはどれくらいぶり来られたか、歯医者にネガティブなイメージをお持ちの方がいれば、何が嫌だったかなど、また何をきっかけに来てくださったのかなどを伺います。ここで気を付けていることは、患者様が気にされていることや、苦手なことをしっかりカルテに書き、中で治療してくださるDrや衛生士にしっかり引き継げるようにすることと、症状などは経緯が時系列でわかるように順番に聞くようにし、話を聞きながらいかにカルテに分かりやすく簡潔にまとめながら書くことです。また、院長に引継ぎの際に主訴や症状だけではなく、患者様が何を希望されているか、どういった方なのかを簡潔に伝えるように心がけています。

次に2回目に来られたら患者様に対して、今のお口の状態や今後の治療の内容を説明する2ndカウンセリングを行います。初診時にお撮りしたレントゲンや口腔内の写真、今お口の中に何が入っていてどこに虫歯があるかなどを示した口腔内情報の用紙を患者様に説明します。治療が必要な歯が多い場合は、どこに何の治療が必要で、どれくらいかかるかを記入した、治療工程表を作成し、患者様に説明します。今のお口の状態や、治るまでどれくらいかかるのかを示すことで、治療の必要性と完治を患者様が把握することができ、中断やクレームを事前に防ぐことができると考えています。

これらの資料は初診の治療が終了後、初診カウンセリングを担当したトリートメントコーディネーターが作成します。治療工程表は初診時、院長に診察していく上で問題となる項目のリストに治療内容を記入してもらい作成します。あとは、つめものやかぶせものを選んでいただく際の、補綴カウンセリングや、歯がないところやこれから抜かないといけない箇所に対して、これからどうしていくかをお話する欠損カウンセリングがあります。
カウンセリングは基本的に初診カウンセリングを担当したトリートメントコーディネーターが一貫して行います。補綴カウンセリングはやはり売りつけられていると感じる患者様もいらっしゃいますが、同じ人が一貫して行うことで信頼関係を築き、とってつけたカウンセリングにならないようしています。

トリートメントコーディネーターのやりがい

うれしかったことは、「この作ってもらった資料、部屋に飾ります」など、「治療がんばるので最後まで見ててくださいね!」「もっと早くここに来ればよかった。」「説明がすごいわかりやすかったです!」など「こんなに資料を作って、きちんと説明してくれるとこ初めてです!」とお話していてよく言われます。昔からの歯医者のイメージは痛くなったら行って治療が始まり、銀歯がかぶって終わり。説明や選択がなく、患者様はされるがまま不安を抱えて通っている方も多いです。そこでトリートメントコーディネーターが説明し、患者様に治療の選択をしていただく。これがとても大切だとカウンセリングをするたびに感じます。

トリートメントコーディネーターの勉強をし始めて、他のトリートメントコーディネーターの方のお話を伺ったり、セミナーに参加しましたが、「自費を決めることが正解なのではなく、患者さんの歯への意識を少しでも上げ、より良い選択をしてもらうのがトリートメントコーディネーターの役割」ということを学びました。カウンセリングを行っていくとどんどん明るくなる患者様の表情を見ることができ、自分まで明るく前向きになることができます。

トリートメントコーディネーターに向いている性格

両若男女いろんな患者様とお話するので、人と話すのが好きな人や思いやりをもって接することができる人は、とてもトリートメントコーディネーターに向いていると思います。知識や話す技術は後から勉強できるので、いくらでも補えます。私自身も、受付で患者様とお話することが大好きで、なんでもない話をよく受付でしていましたが、この経験がカウンセリングですごく活きました。普段からお話していた患者様にカウンセリングをする際に、「改めて話すのなんか恥ずかしい~」「こんなことまでされるんですね!」と言われたこともあります。ですが、普段からコミュニケーションをとることで、カウンセリングに導入しやすくなります。話もとても真剣に聞いて下さりました。患者様の性格や価値観は様々ですが、どんな患者様も受け入れ、思いやりを持って接する事できれば大丈夫です。

トリートメントコーディネーター 清水

トリートメントコーディネーターを知ったきっかけ、目指した理由

私がトリートメントコーディネーターの存在を知ったのは入社してから1年半ほど経った頃でした。毎日院長のアシストを担当する日々でしたが、ある時院長から「トリートメントコーディネーターに向いてそうだから新しいステップとして目指してみないか」と、お声をかけていただきました。初めて聞くワードだったので、最初は美容師のカラーリストさんのことかな?と思いましたが、後にトリートメントコーディネーターとは、「歯科医院と患者さんとの懸け橋となる存在」だということを知りました。以前から、院長が患者さんに治療の流れや補綴コンサルを行っているのを隣で聞いていたこともあり、私自身も患者さんに簡単なコンサルは行っていました。しかしその場その場でのコンサルだったため、基礎・知識・資料等の土台が全く整っていない状態でした。そんな時にトリートメントコーディネーターの存在を知り、やってみたい!と決断し、セミナーを受講したのがきっかけです。

トリートメントコーディネーターとしてのお仕事内容

トリートメントコーディネーターの仕事内容としては、以下の項目があります。

・初診カウンセリング(問診・検査)
・セカンドカウンセリング(資料作成・ご説明)
・補綴カウンセリング(補綴物のご提案)
・欠損カウンセリング(欠損部位のご提案)
・インプラントオリエンテーション(IP契約書・同意書・資料どり・IP会社へのデータ送信)
※その他(デンタルローン・10年保障のご説明等)

まず、初診カウンセリングではトリートメントコーディネーターが問診を担当します。患者さんが来院されたら、受付でカルテを作製してもらっている間に初診の患者さんへ向けて作製した当院オリジナル動画をカウンセリングルームで見ていだだきます。動画は約5分半あり、その間に記載していただいた問診票に一通り目を通し、どういった目的で来られたのかを読み取ります。この時に主訴だけではなく歯科受診歴、既往歴の有無も確認します。そしてレントゲン撮影の準備・口腔内写真(五面観)・口腔内スキャンの準備を行います。問診が終わり、レントゲン撮影→口腔内写真→口腔内スキャンまでを行いますが、ここは他のスタッフに任せることもあります。しかし、患者さんのことを知るためには自分自身で全ての工程を行うのが望ましいです。一通りの検査が終わると院長と交代です。院長に主訴を診断していただき、歯式・プロブレムリスト(今後やっていく事)を教えていただきカルテに記載していきます。慣れてくると初診時のレントゲンを見て自分の頭の中で工程表をある程度考えられるようになっていきます。

セカンドカウンセリングでは、初診時に撮影したレントゲン・口腔内写真・歯式の表を専用のソフトを使い資料作製をしていき、その資料と当院の冊子を患者さんにお渡ししています。初診時に院長に教えていただいたプロブレムリストを参考に、治療の順番を考えて行きます。これが患者さんの治療工程表です。お渡しする冊子の中に手書きで一番ベストで最短な治療工程を考えて記入していきます。その工程表と資料を使用しながら、今現在の患者さんの口腔内状況・むし歯の有無・歯列不正などがあればお話しします。むし歯がある所に関しては一緒に工程表を見て頂き、この歯にはどのような治療が必要で、どのくらいの期間、費用がかかるかをある程度お伝えしています。治療箇所が多い患者さんに関しては一度に全てをお話ししても混乱してしまうため大まかな要点をお伝えし、治療を行いながら補綴カウンセリングのアポも間に組み込んでいきます。

セカンドカウンセリングでは、患者さん自身にも歯の知識(デンタルIQ)をあげてもらいたいので、レントゲンの見かた、歯の部位の読み方なども一緒にお伝えしています。しかし、いざ患者さんとセカンドカウンセリングで話してみると、患者さんの優先順位、要望もあるため、工程表が変更になることも少々あります。その際は患者さんの意見もしっかりと聴いてあげることが大切です。
補綴カウンセリングでは、セカンドカウンセリングで大まかにお伝えしていたむし歯の箇所を再度詳しく話して、どのような詰め物・かぶせ物を入れていくのかを一緒に決めていきます。ここでトリートメントコーディネータとして大切なことは、補綴のメリット・デメリットをお伝えして、患者さん自身により良いものを選んでいただくということです。決して決めつけたり、セールスマンのような押し売りをしてはいけません。今までの歯科では補綴説明なしに歯の型どりをして銀歯を入れられることが当たり前でした。そのためか、日本人は銀歯が当たり前になってしまっているのだと感じます。しかし、患者さんには選ぶ権利があります。そこを私たちがお手伝いしていきます。もちろん、口頭だけの説明は伝わりづらいため、実際に補綴物のサンプルを手で触っていただき、症例写真も参考に見ていただいています。欠損カウンセリングでは、歯を失ってしまった所についてのお話です。歯を失う理由はさまざまです。ほとんどがむし歯や歯周病の進行によるものですが、事故などによる外傷性の場合もあります。欠損部では3つの方法があり、一つずつご説明していきます。補綴カウンセリング同様、それぞれのメリット・デメリットをお伝えしたうえで患者さん自身により良い物を選んでいただいています。

トリートメントコーディネーターのやりがい

私は昔から歯医者さんが大嫌いでむし歯も多く、痛くなっても我慢していたせいでほとんどの歯が処置歯です。そんな私もあるご縁があり、歯科業界未経験でクレモト歯科なんば診療所に入社しました。右も左もわからない状態でしたが日々の診療の中で院長に必死で食らいつき歯科の知識を身につけていきました。歯の知識が一つ、また一つと身に付く嬉しさ、そしてそのインプットした知識を患者さんにアウトプットできる素晴らしさにやりがいを感じ始めました。私自身、歯科が苦手だったこともあり患者さんの気持ちに寄り添って共感できることも多々ありました。患者さんの中には「今までこんな説明されたことなかった!」「へ~そういう事なんですね、全然知らなかった」と言って下さる方や、1時間近くも私の説明に熱心に耳を傾けて下さる方、初診時に比べ口腔内の状態が改善した患者さん、そんな患者さんの行動変容こそが私のやりがいに繋がっているのだと改めて感じます。

トリートメントコーディネーターに向いている性格

単刀直入に言うと誰でもできます。ただし自分が本当にやりたいかどうか、患者さんの立場になり物事を考えることができるかどうかだと思います。私は人見知りをする性格で普段話すのも得意ではありませんが、カウンセリングになるとスイッチが入り患者さんと何時間でも話せます。「声が小さいから向いていない」「人見知りだから」「知識がないから不安」というのは言い訳です。自分を演じるのも一つの方法だと私は思っています。もちろん、ただ演じるだけでは患者さんに熱意は伝わりません。歯科の知識をつけて自主的に学ぶことも大切です。学びは不安を消し飛ばしてくれます。また、院長がよくおっしゃっているように「木を見る」のではなく「森を見る」。つまり患者さんの言葉を聞くのではなく、聴くということ。その背景にはどのような悩みや想いがあるのかを聴くことも大切だと思っています。

トリートメントコーディネーターとして患者さんに伝えたいこと

私が患者さんに伝えたいことは、まず現状をご自身でしっかり把握していただきたいということです。歯はむし歯になり削ってしまうと二度と戻ってきません。歯医者さんに来院してむし歯治療をするということは、「治った」という言い方ではなく、借りの歯を入れていると言った方が正しいのです。手や足がなくなると、義手や義足をいれるのと同じことです。最初は小さいむし歯だった所もプラスチックの治療を行い、その下でもう一度むし歯になり治療を行い、今度は神経の治療を行い大きい被せ物を入れます。次にむし歯になった時には抜歯に至ることもあります。このように、小さいむし歯で食い止められていたところも抜歯になると、噛む力も劣り健康寿命にも影響がでてきてしまいます。つまり、自分の歯に勝るものはないということです。痛いときだけ歯医者に行き、その場しのぎの治療をしていくのか。数年後、何十年後の先を見越して治療していくのかで、患者さん自身のQOL(生活の質)が大きく変わってくるのです。

受付事務 小森

今の職場に入職した理由を教えてください。

知人に紹介していただき、医療機関で働いていたスキルを活かしたいと思い入職しました。

どのように仕事を覚えましたか

職種別のチェックリストを使用し項目ごとに指導していただきました。進捗が明確になり実践しやすかったです。日誌を活用して先輩から毎日フィードバックもしてもらえるので次の出勤時にはとても助かりました。

入職前に不安なことはありましたか

歯科は初めてだったので、専門知識・器具について覚えられるか不安でした。

入職して感動した、入職して良かったエピソードがあればおしえてください。

スタッフみんなで取り組んだマニュアル構築のセミナーでMVPを取れたときは感動しました。イベントや勉強会・MTGに参加する中で自身や後輩の成長を感じられる機会も多くやりがいがあります。変化を実感する度に入職して良かったなと思います。

ピンチのときに助けてくれた、フォローしてくれたエピソードがあれば教えてください。

妊娠が分かり急な欠勤や業務の交代などが増えたときもスタッフの皆さんが助けてくれて無事に出産を迎えることができました。子育てにも全面的に協力していただけるので復帰しやすい環境なのも有り難いです。

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